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旅ノートづくりにおすすめノートは?タイプ別にご紹介!

旅行の思い出をまとめる旅ノート。どんなノートを使おうか迷いますよね。人気のブランドノートや旅ノート専用ノートなど、おすすめのノートを、特徴と併せてご紹介します。自分がどんなノートを作りたいかを考えながら、選んでみてくださいね!

色々切り貼りしてスクラップを中心にしたい!

写真やパンフレット・チケット・ショップカードなど、なんでも貼り付けていくだけで旅ノートは完成します。ベタベタ貼る旅ノートを作りたい人におすすめのノートです。

トラベラーズノート

トラベラーズノート、という名前の通り、旅行のお供の定番ノート。タイのチェンマイで作られた革カバーが旅にピッタリで人気のブランドです。

リフィルの種類も多く、無地・方眼・横罫など好きなものが選べたり、チケットなどを入れられるクリアポケットやカードケースなども充実しています。

私は、旅行中の荷物はなるべく減らしたいのと、カバーをしたままだと書きにくいので、旅行にはリフィル1冊を持っていくことがほとんどです。

トラベラーズノートには、サイズが2種類あります。A4を3分の1にしたレギュラーサイズと、パスポートとほぼ同じサイズのパスポートサイズです。

私が旅ノートで一番愛用しているのがトラベラーズノートのレギュラーサイズ。詳しくはこちらの記事に書いていますが、2〜3泊の旅行で1冊がちょうどいいうえ、色々貼っても馴染むので気に入っています。

トラベラーズノートで作成した複数の旅ノート
旅ノート(トラベルノート)の作り方と書き方まとめ。

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トラベラーズノートのサイズ

トラベラーズノートはレギュラーサイズとパスポートサイズがありますが、それぞれ以下のとおりです。

種類 サイズ
レギュラーサイズ 210mm x 110mm
パスポートサイズ 124mm × 89mm

トラベラーズノートのレギュラーサイズは、A4の3分の1のサイズです。なので、A4三つ折りのパンフレットも(ちょっとはみ出すけど)そのまま貼れたりします。

トラベラーズノートのパスポートサイズはコンパクトなので、小さなカバンにもすぽっと入ります。ただ、小さいので大きいものは貼れません。ショップカードとかなら貼れるので、ちょこっと貼りたい人や、絵や文字を書きたい人におすすめのサイズです。

ロルバーン

ロルバーンも人気ですね〜旅ノートとしてもおすすめできるノートの一つです。その理由は、後ろの方にポケットがついていること!現地で集めた紙モノをしまっておくことができます。最終的にノートに貼らずにそのままポケットに入れっぱなしにしてもいいですね。

サイズはカードくらいのめちゃめちゃ小さいものから、A4サイズくらいの大きなものまであります。いっぱい貼りたい人は大きいサイズ、書くだけの人は小さめサイズがおすすめです。

旅行中もメモりたい人には表紙が硬いノートがおすすめ。

旅行中にもノートを書きたい場合は、表紙が硬いものがおすすめです。電車やバスの中など、机がないところでも書けたり、場合によっては立ったままでも書けるのが魅力です。

モレスキン

モレスキンの特徴は、硬い表紙・多いページ数・最後のページについているポケットです。

ハードカバーのモレスキンは表紙が硬いので、電車やバスの中で書いたり、立ったままメモをしたり…ということが可能です。私は仕事のメモなどの普段づかいはモレスキンが多いのですが、あまりたくさんスクラップするのにはおすすめではありません。硬い表紙が膨らんで、丸くなってしまうからです。(まぁそれはそれで味があって可愛いんだけど)

モレスキンのサイズ

モレスキンは、ラージサイズとポケットサイズが展開されています。(細かく言うと他にもいくつかあるのですが、この2つがメインです。)

種類 サイズ
ラージ 130mm × 210mm
ポケット 90mm x 140mm

モレスキンのラージサイズは、縦はトラベラーズノートとおなじ210mmです。A4の短辺と同じサイズなので、A4三つ折りのパンフレットもギリ貼れます。(ちょっとはみ出しますが)デコったりするのにも十分なサイズなので、ノート自体はおすすめです。とても。大好きモレスキン。

でも旅ノートにしようとすると、ページ数が問題になってきます。200ページくらいあるので、1回の旅では使いきれません。何回分かをまとめていく使い方をするなら良いと思います。

ポケットサイズは、ショップカードがギリギリ横向きで貼れるサイズです。私は旅行・おでかけにかかわらず、普段から必ず1冊持ち歩いていて、何かあったときにメモする用に利用しています。「旅ノート」としては小さいかなと思いますが、数ヶ月〜年単位で旅に出る人が現地でメモする、みたいな使い方

モレスキンの種類

モレスキンは、普通のノートブックシリーズだと以下の3パターンがあります。

  1. 無地(プレーン)
  2. 罫線(ルールド)
  3. 方眼(スクエア)

イラストなども入れながら書きたい人は無地(プレーン)。文章メインで書きたい人は罫線(ルールド)がいいかもしれないです。

用紙は、基本的にクリーム色の普通の用紙になります。スケッチブック用の画用紙モレスキンなんかもあったりします。

測量野帳

その名のとおり、もともとは測量のために使われていたノート。モレスキンのように硬い表紙が特徴です。モレスキンとちがうのは、ポケットに入れやすいサイズと薄さ。モレスキンが200ページ位あるのに対し、40枚くらいです。表紙が固くてノート自体が薄いので、スクラップにはあまり向いていないと思います。スタンプ押したりとか、ショップカードちょろっと貼るくらいのつもりなら良いと思います。

測量野帳は最近人気が出て、色やデザインなど新しいものがどんどん出てきています!

はじめての人におすすめ!旅ノート専用ノート

旅ノートを作ってみたいけど何を書いたらいいかわからない、どんな構成にしたらいいかわからない、という人におすすめなのは「旅ノート」用に作られているノート。持ち物リストのページとか、スケジュールのページとか、予めフォーマットが決まっているので埋めていくだけで旅ノートが完成します。一回こういったもので作ってみて、自分に必要な項目などが見えてきたら、オリジナルのノートでやってみるとかでもいいかもしれないですね。

デメリットは、フォーマットが決まっているので、自分が書きたいことがあるときにページ内に収まらなくなってしまうことがあるくらいです。

ことりっぷ旅ノート

コクヨ いろいろかける旅ノート

コクヨの「いろいろかける旅ノート」には、1冊で4回分の旅行の記録ができます。持ち物リスト・スケジュール(4日分×4回分)・スタンプ/スクラップ用ページなどページごとに用途が分かれているのでつくっていきやすい仕様になっています。

旅ノートを作ってみよう!

特別な「旅」という時間、ノートに残しておくことでよりはっきり記憶に残ります。また、ノートを作ることで、行く前・行った後も楽しむことができるのでおトクです!笑 ぜひオリジナルの旅ノートを作ってみてくださいね。

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