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アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで飲むヨーグルトR-1を増やしてみたよ。レシピと作り方まとめ。

おうち時間を過ごすにあたって、買ってよかったものの一つがヨーグルトメーカーです。アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー「IYM-013」を買って、毎日飲むヨーグルトを飲むようになりました。最近はバナナやグラノーラに飲むヨーグルトをかけて朝ごはんにすることもあります。値段も安いし、コスパがとてもいい買い物だったのでまとめます。

ヨーグルトメーカーとは

ヨーグルトに入っている乳酸菌を牛乳に入れて、一定の温度でキープすることで牛乳をヨーグルトにしちゃうことができるガジェットです。

腸内環境を改善することで免疫力が上がる、と言われており、新型コロナの影響で毎日R-1を摂る人が増えているみたいですね。

でもR-1って1本130円位するので、夫婦で毎日飲むと月7,800円くらいになります。ヨーグルトメーカーで1本112mlのR-1を1000mlに増やすことができるのでとても経済的。ということでヨーグルトメーカーも注目されています。

まぁ普通の飲むヨーグルトなら、牛乳とほぼ変わらない値段で売っているので、わざわざヨーグルトメーカーで作ってもコスト的には意味ないかなーと思います。

ちなみにヨーグルトメーカーではもちろんヨーグルトも作ることができるので、(むしろそっちがメイン)それを作るならコスパは良いです。

ヨーグルトメーカーで作れるもの

うちは粛々と飲むヨーグルトを生産するためだけに使われているヨーグルトメーカーですが、以下のものが作れるそうです。温度を一定に保つことができるのでそれを利用して作ることができるみたいですね。

  • ヨーグルト
  • 飲むヨーグルト
  • ギリシャヨーグルト
  • 甘酒
  • 塩麹
  • など

ヨーグルトメーカーはどのくらいお得?コスパを費用計算。

まずはヨーグルトメーカー代。ヨーグルトメーカーはアイリスオーヤマの「IYM-013」を買いました。Amazonで送料込み3,300円。

飲むヨーグルトを作るのに必要な材料は、以下の3つです。

  • 種菌となる飲むヨーグルト(R-1)
  • 牛乳
  • 砂糖

種菌となるR-1はコンビニとかスーパーで都度買っています。通販でまとめて購入することもできますが、冷蔵庫に空きがあまりないのと、賞味期限が14日程度なので、うちは都度購入するスタイルです。

ちなみに、ヨーグルトメーカーで作った飲むヨーグルトを種菌としてもう一度ヨーグルトを作ることも可能なようですが、成功するかわからないし、成分がどうなっているかもよくわからないので、やったことはありません。毎回新品のR-1飲むヨーグルトを使っています。1本130円くらいですかね。

牛乳もスーパーやコンビニで買っています。「成分無調整」の普通の牛乳ならなんでもOKです。低脂肪牛乳とかは駄目です。1本200円としますね。

最後に砂糖。ヨーグルトメーカー付属のレシピにかかれていないのですが、砂糖を入れると成功率がアップします。飲むヨーグルトの固さやヨーグルトっぽさは砂糖の量で変わってくるので、多分必要です。最初砂糖入れないでやったらぬるくてヨーグルト風味の牛乳が完成しました。砂糖の値段は一旦考えないことにします。

コスパを計算するよ!

1本130円のR-1を、夫婦2人で1ヶ月(30日)飲むと、130×2×30=7,800円です。

一方、ヨーグルトメーカーで作った場合、種菌R-1が130円+牛乳200円=330円で1リットル作れます。1日100mlずつ飲むとして、5日間持ちます。
(※作ったヨーグルトの賞味期限は牛乳の賞味期限です)

月に6回作るので、330円×6回=1,980円。5,820円安くなりました。ヨーグルトメーカー代を3,300円を回収して、おつりが2,500円きちゃいます。

うちは勝手に飲みまくっているので、だいたい3日くらいしかもちません。それでも330円×10回=3,300円なので、ヨーグルトメーカー代を足してもお得。

「R-1を増やす」という観点で考えると、4回目で元が取れちゃうので、ヨーグルトメーカーおすすめです。

R-1飲むヨーグルトの作り方(アイリスオーヤマヨーグルトメーカー)

私がやっている飲むヨーグルトの作り方は、以下のとおりです。

  1. 牛乳パックの口をガバっと開ける
  2. 牛乳を100ml(コップに半分くらい)出す。これは使わないので普通に飲む。
  3. 牛乳パックにR-1飲むヨーグルトを入れる。
  4. 砂糖を入れる。角砂糖3つくらい。スティックシュガー3本くらい。
  5. 付属のクリップで蓋をする
  6. クリップごと口を握ってシンクで上下逆さまにして振る
  7. ヨーグルトメーカーにセット。「飲むヨーグルト100ml」のボタンを押す。
  8. 8時間待つ。
  9. 完成したらそのまま牛乳パックごと冷蔵庫で冷やす。

ヨーグルトメーカーは、雑菌なども増やしてしまうことがあるので、触れるものは基本的に殺菌が必要になります。煮沸したり、レンジでチンしたり、という作業です。アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは、牛乳パックごとセットできるので、まず容器の殺菌が不要です。完成したものもそのまま冷蔵庫にしまえるし。ここがとてもおすすめ。

そして種菌となるヨーグルトを牛乳に入れた後にかき混ぜるための混ぜ棒があるのですが、それも面倒なので使っていません。最初は電気ポットでお湯を沸かしておいて、そのお湯をかけて殺菌とかしてたんだけど。

最近は牛乳パックの口をめっちゃギュッと握って、上下逆さまにして振っています。とてもまざるのでおすすめ。ただ、結構な確率で漏れ出してくるので、シンクでやるようにしてください。リビングとかだと悲劇になります。

そしてもう一つの成功率を上げるポイントは砂糖を入れること。

最初はレシピ通りに牛乳と飲むヨーグルトだけで作っていたのですが、調べていたら「種菌の餌になるので砂糖を入れている」という記述を見つけました。早速試したところ、ちゃんと飲むヨーグルトになって感動。

私は甘党なので、砂糖多めに入れたりもしたのですが、そうするとヨーグルトが固めに。どうやら砂糖の量によって乳酸菌が活発になって、よりヨーグルトになるのでは?と考えています。(科学的根拠はありませんけど)

砂糖は、「飲むヨーグルト」にするなら角砂糖3個くらい、スティックシュガー3本くらい、大さじ1強くらいかなーと思います。体感ですが。

(ちゃんと調べたら、

  • 角砂糖:1個あたり3g
  • スティックシュガー:1本あたり3g
  • 大さじ:1杯あたり12g

らしいので、だいたい10gくらいが目安って感じですかね)

なお、うちの夫は会社で「女優」って呼ばれるくらい健康意識・美意識が高いので「飲むヨーグルト、砂糖入れないで作れないかなぁ…」と言っていました。

次回はちみつでチャレンジしてみようと考えています。結果が出たら追記しますね。

追記:はちみつをヨーグルトメーカーに使ってみた結果

砂糖のかわりにはちみつを入れて、ヨーグルトを作ってみました。

使ったハチミツはこれです。1本15gの使い切りサイズ。ハチミツはそんなに高頻度で使うものではないので、割高ですがこれをよく買います。

こちらのハチミツを入れてヨーグルトを作ってみたところ、普通にできました。そしてちょっとドロッとしてました。濃いめ。砂糖はだいたい10〜12g入れているのに対し、ハチミツは15gだったので、量が多かったのかも。ハチミツで飲むヨーグルトを作るなら、まるまる1本は入れずに、ちょっと少なめにするのが良さそうです。

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