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DJIのOSMO POCKETが壊れた…修理に出す手順と方法

DJIのOsmo Pocketは、とっても小型なのにスタビライザーが付いていて、手ブレせずに水平を保ったままそれっぽい動画がかんたんに撮れるカメラです。VLOGなどを撮る人にもピッタリ。1年くらい前に購入して、旅行に持ってったりしてお気に入りだったのですが、ジンバルが壊れてしまいました…

電源入れたときにスターウォーズのドロイドみたいな感じで動くのがかわいかったのに、ガガガガってなって、真っ直ぐを向けなくなってしまいました…ごめんねOSMO…

調べてみたら、公式で修理を依頼できるみたいなので頼んでみました。

Osmo PocketはDJIの公式サイトから修理依頼できる。

Osmo PocketはDJIの製品なので、DJIの公式サイトの「修理」のページから依頼ができます。

ここから修理をした場合、おおよそ以下の流れになります。

Osmo Pocket修理対応の流れ

  1. サイトから修理依頼
  2. 着払いで実機を発送
  3. 到着後、故障箇所確認・修理費用見積
  4. 見積を了承、銀行振込による支払い
  5. 修理開始
  6. 実機発送

見積をしてもらって、修理費用があまりに高い場合は修理を見送ることもできます。ただし、往復の送料の支払いは必要になります。

また、保証に入っていれば、無料で修理ができることもあるみたいです。

DJIのサイトから修理依頼をする方法

修理依頼はスマホからでもできちゃいます。私はiPhoneでしました。

まずはDJIの公式サイトにアクセスします。

少しスクロールすると、「申込開始」ボタンがあるのでタップ。

ログインを求められます。Osmo Pocketの購入時にもアクティベーションでアカウント登録を勧められるので、している人も多いはず。私はした記憶が完全にゼロだったのですが、よく使うIDパスワード入れたらログインできました(笑)

アカウントがない場合は「DJIアカウントを作成する」から作成できます。メアドとパスワードだけでできるのでかんたん。

修理申込に進みます。

購入時にアカウントを作成していて、シリアルナンバーを登録していれば、実機が紐付けられているので、それを選択するだけです。

もし、購入時に登録していなかったり、今アカウントを作ったばかりだった場合、端末のS/N(シリアルナンバー)を入れるか、シリーズ製品のリストから選んで進めることができます。

続いて、故障の情報を入力していきます。まずは「修理」なのか「初期不良交換」なのかです。しばらく使っていて不具合が起きた場合は「修理」を選択しましょう。

どのような問題が起きているかの詳細は、以下の選択肢から選びます。複数選択可。

  • 映像転送上の問題
  • ジンバルの異常
  • 傷、亀裂
  • バッテリー上の問題
  • 映像/画像上の異常
  • 衝突
  • タッチスクリーンの破損
  • ファームウェアのアップグレード失敗
  • アクセサリーの故障
  • アクティベーション失敗
  • Bluetoothの接続異常
  • Wi-Fiの接続異常
  • その他

今回はジンバルが不具合を起こし、水平にならなくなってしまったので「ジンバルの異常」を選択しました。

また、詳細を文章(コメント)で書けるスペースもあるので、画面に表示されているエラーなどがある場合はそこに詳しく書いておくと良いと思います。

「購入証明書」が手元にある場合は、写真を撮ってアップロードします。DJI公式ストア・Amazonで購入した場合は、注文画面のスクリーンショットでもOKだそうです。私は、いつどこで買ったか忘れたのでスキップしました。(わからなくても、シリアル入れてアクティベーションした日は登録されているはずなのでそれに任せることにしました)

続いて、送るものを選択します。今回は実機の不具合だったので、「故障製品のみ」を選択しました。アダプターを使用してのiPhoneとの接続がうまくいかない場合や、バッテリーに原因がありそうな場合などは「製品一式」を送る感じだと思います。

最後に、発送先住所(DJIカスタマーサポート)と、修理した実機を返送する自分の住所を設定・確認します。

発送伝票に発送先住所を記入する必要があるので、この画面はスクショを撮っておくのがおすすめです。

確認して問題なければ「提出」を押して完了です。

修理伝票の印刷(スマホから直接印刷する方法)

提出後したら、バーコードつきの修理伝票を印刷して同梱する必要があります。この画面で急に言われるからちょっとびっくりしました(笑)

印刷用の画面は「ケースを印刷する」をタップすると表示されます。

家にプリンターがあったのでiPhoneから直接印刷が可能でした。

iPhoneから直接印刷する場合は、まずここをタップします。Safariの下部タブ中央にあるシェアボタンです。

下にスクロールしていくと「プリント」があるので、タップします。

家などで同じWi-Fiに接続しているプリンターがあれば、ここで選択して印刷開始できます。

家にプリンターがない場合は、コンビニなどでプリントして同梱するのがおすすめです。

Osmo Pocketのシリアルナンバーの場所はどこ?

Osmo Pocketのシリアルナンバー、絶対控えてたはずなのに見当たらない…!どこだ!?ってめっちゃ本体とかケースとか探したのですが、調べたらここでした。

底の部分のQRコード。これを読むとシリアルナンバーがわかります。

osmo pocketのシリアルナンバー

QRコード自体が結構小さいし、白と黒の視認性がいいデザインでもないので、iPhoneの標準カメラだと読めませんでした。精度が高めのQRコードアプリとかを利用するのがおすすめです。

佐川急便の着払いで実機を発送

家から荷物を着払いで送ったことないので、これも調べました…着払いで佐川急便を送る方法は、以下のとおりです。

  1. 自分の家の担当営業所を調べる
  2. 電話で着払いで発送したい旨を連絡する
  3. 伝票を持って配達員の方が来るので、その場で伝票を書いて品物を渡す

まずは佐川急便のサイトで、自分の家の担当営業所を調べます。

営業所がわかったら、記載されている電話番号に営業時間内に電話をかけ、着払いで発送したい旨を伝えます。過去に利用したことがある場合は、電話番号を伝えるだけで住所なども登録されていますが、初めて利用する場合は、電話番号・氏名・住所を伝える必要があります。

集荷の希望時間を決めたら、伝票を持ってその時間に配達員の方が来てくれます。

伝票はその場で書きます。その間家の外で待っていてくれました。長い間待たせると悪いので、荷物の梱包などは全て済ませて、伝票を貼るだけにしておきましょうね。

スクショしておいた発送先住所と自分の住所を書いて、現物を渡したら完了です。

到着したら見積メールが届く

実機が修理センターに到着したら、到着した旨のメールが届きます。

到着メールが午前中に来て、夕方には見積メールが届きました。早い。

今回はサポート対象内だったようで、修理費用は無料でした!やったー!

修理費用がかかる場合は、実機の往復の発送料も実費支払いとなります。見積が来た時点で金額に同意できたら銀行振込をすると修理開始になります。

あとは修理されて戻ってくるだけ。

修理費用の見積メールが届いた翌日、発送のお知らせメールが届きました。これも早い。

佐川急便に着払い発送をお願いしてから、4日で手元に商品が戻ってきました。

厳重に包まれて戻ってきたOSMO POCKET

DJIのWEBサイトには到着後5〜10営業日かかりますって書いてあったのにめっちゃ早かった。

今回はOSMO POCKETで、パーツ交換だったからかもしれませんが、とても感謝です。

(WEBサイトには室外飛行点検時の天候等により〜って書いてあったので、ドローンとかだともっとかかるのかもしれないですね)

まとめ

今回は保証の対象内だったので、費用もかからず、オンラインで受付して伝票持ってきてもらって、家から一歩も出ずに修理できました。

しかもめちゃめちゃ早かった。本当に感謝です。

うちのOSMO POCKETちゃんはこちらです。

修理内容によって1万円以上かかることもあるようだったので、金額によっては新しい機種の購入も検討していました。

機械を修理に出すのは初めてだったのですが、やってみて本当によかったな〜と思います。

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