東京から小豆島への行き方

瀬戸内海に浮かぶ、香川県小豆島。初めて日本の「島」に泊まりました。香川県自体ほとんど行ったことないし、その先どうやっていくのか、いくらくらいかかるのか、東京からの行き方を簡単にまとめました。

東京から小豆島に行く方法

東京から小豆島に行くには、どこかしらからフェリーに乗る必要があります。小豆島行きのフェリーが出ているのは、高松・岡山・神戸・大阪などいくつかの港。

今回は、一番近い「高松港」からフェリーに乗りました。

「高松港」はJR高松駅から徒歩5〜10分ほど。もし電車で行こうとすると、岡山まで新幹線で行って、そこからJRさらに電車です。小豆島に行くのであれば、岡山からフェリーに乗っちゃった方が早いですね。

ちなみに今回は、高松空港まで飛行機で行きました。

東京から小豆島までの行き方まとめ

今回の移動手段を簡単にまとめると以下の通りです。

  1. 飛行機:成田空港〜高松空港
  2. バス:高松空港〜高松駅
  3. 徒歩:高松駅〜高松港
  4. フェリー:高松港〜小豆島(土庄港)

まずは飛行機で高松空港まで。

飛行機も何社か飛んでいます。JAL・ANAは羽田からも出ていますが、今回はコストを優先して、成田空港からのジェットスターで行きました。


飛行機の窓から。

機内持込荷物の重さに注意!

ジェットスターは機内持ち込み荷物の重さが結構厳しいです。他のLCCもだと思いますが。機内持ち込み荷物は1人7kgまで。大きい荷物を持っていると搭乗時に計られてその場で追加料金を何千円も取られることもあります。ギリギリいけるかな〜と思って乗ろうとしたら呼び止められて計られて、1人4,000円、2人で8,000円支払ったことがあります…せっかく安い飛行機にしたのに…

そのときはその場でAmazonで荷物計り買いました。ドキドキするくらいだったら最初から準備しておいた方が精神的にも経済的にも健康です。

▼これがスーツケースに常備されています。

Amazonで見る

また、私はお土産買うマンなので、帰り絶対足りないな〜と思ってチケット購入時に受託手荷物も申し込みました。2,000〜3,000円くらいで15kgとか預けられるので安心です。

まさかの欠航に…!

三連休の朝イチの便を予約していたのですが、前日にランチを食べていたらJetstarからメールが届き…なんと飛行機が欠航になりました!

メールには「機材繰りにより」と記載されていました。こんなの初めてだからびっくり。ホテルも取っちゃってるし、お祝いの旅行だったのでプチパニックになったのですが、届いたメールについていたリンクから追加料金等無く振替が可能でした。

ジェットスターからは朝・昼・午後の3便が飛んでいたのですが、無事に昼の便に変更ができました。

(朝イチの便、めっちゃ早かったから結果的に昼の便で良かった)

ついでに、帰りの便も欠航になりました。どんだけなるねん…帰りは一番遅い夜の便を予約していたのですが、夕方の便に振替ができました。乗る人少なかったから欠航になったのかな…

(翌日から仕事だったから、こちらも結果的に夕方の便で良かったw)

高松空港から高松駅まではバスで。

高松空港からは高松駅まではバス・レンタカー・タクシーのいずれかになります。電車は走ってません。

小豆島まで行く場合は、小豆島行きのフェリーと高松港までのバスの往復ができるチケットがあるので、今回はこれを利用しました。大人1人 2,500円です。

通常、リムジンバス:760円、フェリー:690円なので1人あたり400円お得になります。

参考:ことでんバス


こんなバス。荷物は下に預けられます

バスとフェリーの往復で、合計4枚の券が渡されます。帰りまで無くさないように注意してください。


特に何の変哲も無いチケットですけどね

また、すべて回収されてしまいます。「記念で持って帰りたいんですけど」って行ったら「はぁ?」みたいな感じだったので、記録に残したい場合は写真を撮っときましょう!


高松駅には顔がついてます

バスとフェリーの時間は?

バスは、飛行機の時間に合わせて運行しています。時刻表もあるので一応チェックしておきましょう。飛行機が遅れるなど時間変更があった場合は、それに合わせてバスの時間も変わるみたいです。融通が効くわ。

逆に、「早く行って空港でのんびり買い物しようかな〜」はできません。もちろん飛行機に間に合う時間には着くけど。

フェリーは1時間に1本くらい、朝6時〜8時台で出ています。予約は不要ですが、あらかじめ何時頃のに乗ろうか決めておくのがおすすめです。


フェリー内でうどん食えます

関連:小豆島フェリー時刻表

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