黄金のかもめのたまご、食べてみた。

かもめの玉子ってご存知ですか?岩手県の「さいとう製菓」で作られている銘菓です。黄味餡をカステラ生地で包み、ホワイトチョコレートでコーティングした、私が東北みやげで1番好きなお菓子です。

津波の被害も受けたさいとう製菓。

さいとう製菓の工場は大船渡市という沿岸部にあります。東日本大震災の津波で、工場が壊滅してしまった動画も公開されていました。見たときはショックだったなぁ…

震災からしばらくして、東北フェアみたいなやつでかもめの玉子を見かけたときは思わず即買いしました。

黄金のかもめの玉子ってなんなの…

東北旅行の最中で立ち寄った岩手山PAで見かけて、思わず買ってしまった「黄金のかもめの玉子」。

1個ずつ黒い箱に入ってます。

お値段は1個で360円。お高い。ちなみに普通のかもめの玉子は1番小さくて4個入り453円。だいたい3倍くらいのお値段ですね。

箱を開けると、包装紙にくるまったたまご。

箱から出すと、いつもの包装紙。そして「奥州黄金文化」。あ、そういうことね。中尊寺金色堂的なね。(適当)

違いは金粉と栗。

包装紙を剥くと、玉子の一部に金粉がついているのを発見。お高い理由はこれですかね。ついてても味の変化はありません。

そして、黄味餡の中に栗が。

とってもホクホクで甘く煮込まれているので、コリっという栗の食感は特にない感じです。普通のかもめの玉子みたいにホワッとしてます。

結論、普通のかもめの玉子とどっち買う?

私は次は迷うことなく普通のかもめの玉子4個入りを買います…!だって、値段あんまり変わらなくて4個食べられる方が嬉しいもん!

でもかもめの玉子ファンには、1回試してみてもらいたいと思います。

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1 Response

  1. 2017年11月9日

    Such a nice blog.

    I have read an amazing article here.

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